渋谷 裕子(しぶや・ゆうこ)
●yogaほどまる代表
●Yoga for the Special Child®(YSC)認定プラクティショナー
●ダンサー
●振付家
●ダンスワークショップファシリテーター
広瀬川の近くで育った仙台市出身。
2月23日生まれ魚座О型。
好きな動物は犬とゴリラ。
三島学園女子短期大学家政科在学中からヒップホップダンスの活動を始める。卒業後本格的に活動開始。東北各地のイベントに多数出演。
講師としても仙台市・石巻市・登米市などのダンススタジオ、ダンスサークルなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に向けてレッスンを行ってきた。
2006年、コンテンポラリーダンサーとして活動開始。
2008年、西海石みかさ演出作品「ぶこきがアンサンブル」に出演。障がいのある方々と交流を深めるきっかけとなる。
2010年、中米ホンジュラスにて西海石みかさ等と共に地元のダンサー、障がいのある方々と共同創作・共演。ニカラグア国際コンテンポラリーダンスフェスティバルなどに出演。
2015年、NPO法人アートワークショップすんぷちょ主催「ぶこきがアンサンブル」に出演。以降、すんぷちょ主催の作品やワークショップにダンサー、ファシリテーターとして数多く参加、振付けなどを提供している。
他にも児童館に出向き子どもたちとダンス作品創作、障害のあるお子さんや成人の方との共同創作、高齢者の運動向上のためのダンスワークショップなど幅広く活動を行ってきた。
こうした経験を通し、中には集団ではなくマンツーマンの時間が必要なお子さんと出会うことが多くあり「一人一人の状態に、もっとじっくり、ゆっくり向き合える時間を作りたい」という思いが強くなり、Yoga for the Special Childの指導者講習Part1を受講。
「心と体を大切にする、あたたかいヨガ」を実践できると感じYSCプラクティショナー認定講座受講、資格取得。
2020年「yogaほどまる」立ち上げる。